【経年変化】3ヶ月使用したユニクロの靴下と無印良品の靴下を比較してみた。

社会人の方は基本的にスーツ出勤の方の割合が多いと思いますが、意外と見られてしまうのが足元。

でも、市販の靴下って2、3回使用しただけで軽く毛玉ができたり、穴が開いたりしてしまう。靴下は消耗品だと思いますが、やはりモノによってはすぐダメになってしまったりします。

そうした経験を経て、いろんな靴下を探していた時、ふとこんな疑問が浮かびました。

「やっぱユニクロより無印良品の靴下のほうが高品質なのかな?」と。

実際に靴下を購入、使用して比較してみた。

自分で確かめたくなったので、ユニクロの靴下、無印良品の靴下を購入して使ってみることにしました。

今回はその時に購入したユニクロの靴下と、無印良品の靴下の経年変化を比較していきたいと思います。

この記事でわかること

・ユニクロの靴下は作りが荒い?
・ユニクロの靴下は3ヶ月経つと起毛が目立つ
・筆者は無印良品の靴下がおすすめ

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3ヶ月使用したユニクロの靴下


こちらはユニクロの靴下です。
商品名:50色ソックス(消臭機能付き)

価格:4点 990円+税
1足あたり247円+税の計算。
かなりお手頃価格な靴下ですね。さすがユニクロ。

ドアップしてみる。


見た感じ、少し起毛が荒いです。近づいてみるとやはり使用感が否めない。ところどころ意図がほつれてしまっていたりと、購入した当初よりかなり劣化しています。
購入当時よりも少し生地が硬くなってしまっています。

3ヶ月使用した無印良品の靴下


こちらが無印良品の靴下です。
商品名:
なり直角 ずれ落ちにくいリブ靴下

価格:3点購入で890円
1足あたり296円。

ユニクロの靴下と比較すると、無印良品の靴下の方が1足あたり48円高い。それでも48円しか変わらないんですね。

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ユニクロのの靴下に比べると、起毛があまり目立たず、見えますよね。糸がほつれている感じもありません。
ゴムの部分も多少は緩くなっていますが、十分な締め付け具合があるので全く問題ありません。

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無印良品の靴下の方が、長持ち

結論、無印良品の方が起毛が目立たず、ほつれも少ないという結果になりました。

値段は大きな変化はありませんが、やはり差は生まれるようです。特に僕が一番気になったポイントは、ゴムの締め付け。

無印良品は3ヶ月使用しても緩すぎずきつすぎない締め付け具合でしたが、対してユニクロの靴下は、長時間歩いたり、足を組んだ時に当たったりすると、すぐにズレてしまうところが気になりました。

僕は無印良品の靴下がオススメ!


やはり靴下は毎日履くものだし、その分こだわりのある物をを購入するとお得だと思っています。実際には一束あたりの価格は50円しか変わらないですからね。

靴下自体、そこまで高い商品ではないので、どうせ買うなら”ちょっとだけ良いもの”を購入すれば、心地よく生活できるのではないかと思います。

僕は無印良品の靴下をおすすめします。

その理由は、1年間使ってみて、ユニクロの靴下は経年劣化が激しいと感じ、対して無印良品の靴下は購入当初と比べてじっくり見ないとわからないくらいの変化でした。やはり、「毎日使うモノ」には思い切って投資するべきだと思います。見えにくい部分だからこそ、ビジネスシーンで気になる箇所ですからね。

まとめ


やっぱり人によって少しの価格差でも「質より量」を求める方はユニクロの靴下を使い捨てるスタイルが合っているという方も居ると思います。
だからこそ、自分の性格・ライフスタイルにあった靴下を購入される方が良いと思います。

ですが少しゴムの締め付けが少なくなってしまうことが気になる方、最近忙しくて足元に気を配れていないという方は、新しい靴下を新調してみては如何でしょうか。足元から綺麗に身だしなみを整えることで、きっと生活は居心地良くなると思います。少しでも参考になりましたら嬉しいです。