カルチャーを発信するコンビニ「THE CONVENI」に行ってきた。

東京へ行く用事が出来、ずっといきたかった所に行ってきました。

僕はファッションが好きで音楽も好きですが、その2つの境目にある繋ぎ目が一番好きです。

ファッションから音楽を好きになったり、音楽からファッションを好きになったり。

そしてファッションと音楽の一番面白いところは、2つが通じた時、新しいクリエイションが生まれるコト。

無機質な近未来コンビニ「THE CONVENI」

ミュージシャンでありファッションデザイナーでもある、藤原ヒロシさんを知っていますか。

藤原ヒロシとは?

元はDJとして世界中で活躍されていて、日本人で初めて”スクラッチ”を披露した人物。
自身のファッションブランド「FRAGMENT」は、あのルイ・ヴィトンとコラボした事で有名。

今回訪れた「THE CONVENI」と言う場所は、藤原ヒロシさんディレクションしたコンビニエンスストア。

いつも必ず近くに居てくれる「コンビニ」とは違い、どこか無機質で特別感のある雰囲気が漂っていました。

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違和感のあるコンビニ。まるで別世界。

普通のコンビニエンスストアに置いてある冷蔵庫と全く同じモノが配置してあり、ドリンクに見立てたパッケージのアイテムがずらりと並んでいる。

ペットボトルにはTシャツ、サンドイッチはバンダナ、おにぎりはハンドタオル、普段のコンビニのように実際に冷やされながら置かれている。

この紙パックに入っているのはジュースではなく、Tシャツ。

ポップコーンかと思い手に取ったモノはロンTだったり、卵のパッケージを模様したモノはバスタブであったりと、手に取るモノ全てに「違和感」があってめちゃくちゃ面白い。

ネイバーフッド(NEIGHBORHOOD)、エフアール2(FR2)、ダブルタップス(WTAPS)など、様々なブランドとのコラボレーションアイテムがコンビニに並んでいる景色は、すごくワクワクした。

コンビニにずらりと洋服が置いてある違和感、別世界のコンビニに来ているような感覚を楽しむことができた。

この中から僕が購入したモノもあるので、後ほど紹介しようと思う。

パッケージの面白さ

海外映画で海外のお菓子やパッケージを見ると、なんだかすごくお洒落で美味しそうだと思うことが多い。

子供の頃なんかは実際に頭の中で想像したり、単純に海外のお菓子と日本のお菓子のパッケージは違うのか!すごい!と思っていた時がありました。

そういった視覚的な「違い」を経験したことから、いろんなパッケージに興味を持ったり、ブランドロゴに興味を持ったりして、デザインってなんだか楽しいな!となった経験があります。

実際のところ、僕はデザイン系の仕事にはついていませんが(デザインもしているけど)やっぱりデザインには楽しさを感じます。

今回の「THE CONVENI」では、パッケージの違和感を楽しんだり、新しいモノをクリエイションするコトの面白さをダイレクトに感じることができた。

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「THE CONVENI」で僕が購入したモノ

ここからは「THE CONVENI」で僕が購入したモノを4点ご紹介します。

基本的にシンプル目なモノかつ実用性のあるモノを選んで購入しました。

1つ1つがとてもクールで気に入っております。

THE CONVENI – LONG SLEEVE T-SHIRT

まず始めに購入するのがこちらのTheConveni – LONG SLEEVE T-SHIRT。

一見ポップコーン?洗剤?のようなパッケージに見えるのだが、この中にロンTが入ってる。面白い。

いざ、開封

早速開けてみます。

洋服が箱の中に入っていて、いつもと違うドキドキが確かにありました。

購入する前に現物のサンプルをみてから購入したが、お家でもワクワクを楽しむことができて最高。

Tシャツ、パーカー、スウェットとたくさんの種類がありましたが、オールシーズン着れそうなロンTを選びました。

フロントは基本的に無地で、バックプリントとして「THE CONVENI」プリントがされていてスポーティーな印象。

少し大きめに作られているので、これからラフな感じで着ていきたい。

THE CONVENI – COIN WALLET

続いてはこちら。THE CONVENI – COIN WALLET

ゴム製のシンプルでミニマムな印象のあるコインウォレット。

僕の持っている財布は 一味違う長財布。カーフレザーを使用した「MARNI」の財布レビュー。でもお伝えした通り、コインケースが別になっているタイプ。

だからこそコインウォレットの使いやすさを知っているので、このコインウォレットを選んだ。

その日の気分で小銭だけをこのウォレットに変えてみて、気分を変えてみるのも楽しそう。

THE CONVENI – BIC CLICGOLD

続いてはTHE CONVENI – BIC CLICGOLD。

ボディに”THE CONVENI”ロゴを施した、ノック式ボールペン。どこかレトロでクラシックなボールペンで、すごく気に入っている。

こういったクラシックなボールペンは持っていなかったので、重宝しそう。

NO COFFEE NO CONVENI BIC PEN

最後はこちら。 NO COFFEE NO CONVENI BIC PEN。

NO COFFEEは、福岡にあるコーヒーのライフスタイルを提案するショップ。「NO CONVENI」ロゴを施したペン。

購入した後に気づいたけれど、ボールペンを2本も購入してしまっていた。買って満足してしまっている感じは否めないが、家と持ち歩き用で使って行きたい。

全く新しいコンビニエンスストア

以上がTHE CONVENIの内容。

音楽クリエイターが作るファッションには、「洋服という1つのモノ」という見方だけではなく、その洋服1つ1つに奥深さが出ていて面白い。

このコンビニも同様だ。ただモノが置いてあるお洒落なコンビニというわけではないコンビニという言葉だけでは定めることができない奥深さがある。

そして、藤原ヒロシさんの音楽がよく似合う。

紹介したアイテムはオンラインショップで販売しているが、是非お店を訪れて欲しい。

今回あまりお店の内装を載せていないのは、お店に足を運んで欲しいからなので、気になった方は是非足を運んで欲しい。

有楽町駅からGinza Sony Parkまでのアクセス