「まちのゲストハウス考」を読んで感じたゲストハウスに泊まるべき3つの理由

モノコトアートをご覧いただきありがとうございます。Kengoです。
皆さんはゲストハウスを利用したことはありますか?僕は6.7回あるのですが、まだ一度も宿泊したことがなかった頃は、

  • 管理人の人と喋るのが疲れそう
  • 監視カメラとか仕掛けられてそう
  • 他のお客さんに貴重品狙われそう
  • 英語話せないから外人と仲良くできなさそう

などなど色々考えてなかなか泊まる気になれませんでした。泊まってみたいけどなかなか泊まる気にならない…という方に読んで欲しい本があります。

「まちのゲストハウス考」という本

まちのゲストハウス考という本です。
この本では、ゲストハウスブームがどうやって起こったのか、なぜこんなに流行したのかなどゲストハウスについて全く知らない人でも楽しめる一冊となっています。また、一つのゲストハウスが出来るまでのストーリーが詳しく書かれています。

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ゲストハウスに泊まるべき3つの理由

「まちのゲストハウス考」を読んで感じたゲストハウスに泊まるべき3つの理由

  • ゲストハウス誕生のストーリーを知れば怖いイメージはなくなる
  • お金儲けの為だけに運営しているオーナーはいないことに気づける
  • 若い人は固定概念が壊せる

値段が安いから!という理由もありますが、それは誰でもわかります。ただ宿泊するだけでは見えないところまで、詳しく書かれています。「考」と書かれているので、少し難しそうと思う方もいらっしゃると思いますが、体験談のようなストーリー性の高い本ですので、読みやすいです。

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ゲストハウスの怖いイメージがなくなる

一般の方々がゼロからゲストハウスを作ったり、移住して来た人と現地の方が仲良くなったり、すごく親近感が湧きやすく、スラスラーと読めます!例えるなら、飲み屋で一緒になった人の面白い武勇伝を聴いてる時みたいになります・そんなの聞いちゃうて怖さなんて無くなりますよね。

金目当てのオーナーはいない

時にはお金の話も出てきます。僕もゲストハウスが流行し始めた頃、お金儲けの為だけにできたゲストハウスも少なくないんだろうなと思ったました。古民家を使ったりするから資金もそんなに必要ないし、簡単そうだよなと。

ですが、この本を読むことで、「金儲け」を主として運営しているオーナーさんはいないことに気づけます。詳しいお金事情も書かれていますので、読んでみて欲しいです。

固定概念を壊せる

そもそも20歳くらいの人間が、ゲストハウスで50歳のお坊さんと話すことなんてなかなかないです。30歳の登山家とも、60歳の学校の教師ともお酒を飲みながら話すことなんてまず無いですよね。

僕はそういった経験が出来ました。それが自分にどう響くかは経験してみないとわからないですが、絶対にありえないこと・確率が低いことが経験できる時点で、なんだか人生少しだけ良い方向に進みそうだと思いませんか?僕は思います。

「まちのゲストハウス考」まとめ

この「まちのゲストハウス考」を読んで、ストーリーを知ると必ず宿泊してみたくなるはずです。そして、ゲストハウスが怖いというイメージは絶対に消えます。保証します。僕自身、「まちのゲストハウス考」を読む前と読んだ後では、ゲストハウスに泊まった時のオーナーさんへの接し方、宿泊者さん達との会話もさらに楽しめるようになりました!

少しでもゲストハウスについて気になっている方は、是非読んでみてください。

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