直接ページにラインを引けるスマホアプリ「LINER」がおすすめ。メモや英語の勉強などに。


モノコトアートをご覧いただき、ありがとうございます。アプリ好きのKengo(@sofworks)です。

普段僕は、テレビではなくスマホでニュース記事やニュースアプリ、Twitterから情報収集をしています。僕と同じようにテレビを見ない人が増えている今、スマホで調べ物をすることが当たり前の時代になりました。勉強をする時も同様で、わからないことはスマホで調べてそのままメモをノートに書き込み、付箋をするというようなスタイルで勉強をしている人が多いはず。

ただ、手元にノートがなかったり、ノートを出せる環境じゃない場合、重要語句を記憶することが難しい。いちいちメモアプリに文章を書き込むのも手間だし、スクショもナンセンスですよね。
そんな時に瞬時にネット上の文章に直接蛍光マーカーのラインを引けるアプリをご紹介します。

この記事の内容

・直接マーカーが引けるアプリ
・マーカー有りのまま印刷・共有可能
・フォルダ管理可能

※この記事は大体3分ほどで読めます。Webページの重要事項を素早くメモしたい方は是非読んで頂きたい。

Webページに直接蛍光マーカー。「LINER」


LINERというアプリは、Webページに直接ラインを引くことができます。Webページにある覚えておきたい文章や語句があった場合、直感のまま直接マーカーペンで線を引くことができます。具体的な使い方は下記に記載しております。

スポンサーリンク

ラインを引いたページを共有できる


このLINERの便利なところは、蛍光マーカーでラインを引いたページのリンクを友人に送れば、ラインが引かれた状態でシェアできるという点。また、ラインが引かれた状態のものをそのまま印刷することが出来るので、Webページをプリントした後に重要箇所に手書きでラインを引くという無駄な行為はもうしなくて良い。

スポンサーリンク

色分けも可能。英語・TOEICの勉強に。

無料のまましようする場合は、黄色の水色の2色のマーカーをしようすることが出来る。アプリ内で課金を行うと、蛍光マーカーの色分けをすることも可能。これで種類分けをしたりできて、色々な使い方ができるようになります。かなり重宝しますね。

タブレットで使用すればノートそのもの。

薄くて携帯しやすいiPadやKindleFireなどのタブレットなどでしようする事で、まるでノートのように扱うことも出来る。ノートを持ち運ぶよりもタブレットなどのインターネットに直接繋がり、情報を得ることのできる端末を持っておいたほうが明らかに効率は良いし、できる行動の範囲も広がる。

LINERの使い方

まずはiPhoneからLINERを開きます。Googleアカウントが必要になりますので、ログイン認証する。

検索窓から読みたいWebページを開きます。その後に、線を引きたい部分をタップして、どこまで線を引くか指定する。
範囲を指定したら、「ハイライト」を選択する。

ハイライトを押した後、色を選択する。2色までは無料に使えるのが良心的ですね。

コメントを選択して文章内にコメントを挿入することも可能。

 

 

コメントがある箇所には吹き出しマークが付くので、見分けがつきやすい。

あとはこのページをFacebook、LINE、メッセージ、メール、Evernoteなどのテキストアプリにシェア・エクスポート可能です。

ハイライト・コメントをした記事はアプリ内でフォルダ分けすることも可能。学生の方だと教科別に分けたり、お仕事をされている社会人の方はカテゴリ別に分けることが可能。

控えめに言って便利。


LINERは大学生の課題・社会人の仕事書類・Webページのリンクをラインで転送するだけで簡単に重要事項をシェアすることが出来る便利なアプリです。

スマホだけで勉強をしている小学生・中学生の方にもわかりやすいほど使い易い。大学生や社会人の方で英語・英会話・TOEICの勉強をしている方なども是非チェックしていただきたい。

APP課金をしなくても無料でダウンロードできるので、ダウンロードしとけばいざという時に使えると思うので、気になった方は是非ダウンロードして見てください。