【隈研吾作】木と本のいい匂い。高知県の「雲の上の図書館」に行ってきた。

雲の上の図書館

モノコトアートをご覧いただき、ありがとうございます。Kengo(@sofworks)です。

愛媛に拠点を移してからは、四国をドライブすることが習慣化されてきています。

そこで今回は、高知県の梼原町に新しく出来た、「ゆすはら雲の上の図書館」に行ってきました。

ゆすはら 雲の上の図書館

ゆすはら雲の上の図書館とは、2018年5月16日にオープンした、高知県梼原町に建設された図書館。

あの隈研吾さんが建てたことで話題になっている、地元産の杉とヒノキをふんだんに使った図書館。

基本的に置いてある本全てレンタル制で、外に返却BOXもあるので便利。

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「木と本」のいい匂いが漂う図書館

木と本のいい匂いに包まれて、広々した空間で本を読むことができます。

本の種類は沢山あり、ビジネス書や絵本もあるので子供から大人まで楽しめます。

1回には子供がくつろげる空間があり、家族連れで来られている方が多く見られました。

無印好きにはたまらない、あの人をダメにするクッションが、図書館のあちこちに置かれていました。

こんなのあったらずっと居ちゃうに決まっている・・・。

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隈研吾さん特有の和のデザイン

やはり何と言っても一番特徴なのが、天井から木材がぶら下がっているようなデザイン。

これは隈研吾さんが建築デザインをする際によく用いられています。

大分県にある隈研吾さんが建築したスターバックスも、これと同じようにデザインされています。

本とジオラマが連想を生み出す

図書館内の5箇所にジオラマが設置されており、それぞれの本のテイストに合ったジオラマを楽しめます。

SF本が置いているブースにはSFのジオラマ、歴史などの本が置いてあるブースには歴史を感じさせるジオラマが設置されており、それぞれのテーマに沿った世界を楽しめます。

フィギュアと本がマッチする世界は初めて見たので、本だけでない楽しみも体験することができました。

このジオラマを見て、「SFってワクワクするな」とか「もっと歴史知りたい」と思えたので、本を視覚的に表現するコトは楽しいなと感じました。

まとめ:もっと本を読みたくなる図書館

行ってみての感想としては、多くの本を読んでみたいけど時間が足りない!という焦りを感じました。

普通の本屋さんと比べると、内装がかなり特徴的で、沢山の本に興味が湧いている自分がいました。

これは内装の影響もそうですが、本とジオラマが同じ場所に置いてあることによって、自分の頭の中にワクワクが湧いてきて、もっと知りたい!もっとみて見たい!と思わされたからだと思います。

雲の上の図書館

また、普通の本屋さんと比べると、ほんの種類も幅広くて「まだまだ知らない世界がこんなにあるなんて・・・」と思い、これから生きていく中でどれくらい本を読めるのだろうか、時間的に読める本は限られてくるということを再認識しました。

だからこそ、自分に合った本を選んで、もっと多くの本に触れて・読んでいきたいと思いました。

ゆすはら雲の上の図書館へのアクセス

高知駅からのアクセス(車のみ)