FUJIWiFiのプラン変更って大変?プラン変更時に注意すべきことは3つ!

こんにちは。Kengo(@sofworks)です。

FUJIWiFiの100GBプランを使用して2ヶ月経過レビュー。でもお伝えした通り、僕のネット環境は現在FUJIWIFIだけで、ケータイ代と合わせても6000円ほどで済んでいます。

でも、数ヶ月FUJIWiFiを使ってみて、100GBプランは僕にとっては多すぎると感じました。

Kengo
会社では社内WiFiが通っているし、家に帰っても少しだけ(1時間くらい)動画を見るくらいなので、多い月でもデータ使用量は40GBくらいなんだよなぁ。

以上のことから僕はFUJIWiFiのプランを100GBプラン→50GBプランに変更しました!

ですが・・・

プラン変更時に3点ほどミスをしてしまい、余計なお金がかかってまいました。

今回は僕と同じミスをする方が少しでも減るように、FUJIWiFiのプラン変更時にやってしまったコト・注意してほしいコトを書いていこうと思います。

FUJIWiFiのプラン変更で注意すべきコト

結論から申し上げると、FUJIWiFiのプラン変更時に注意すべきことは以下の3つです。

FUJIWIFIのプラン変更時に注意すべきこと

①返却は契約月の3日まで!
②利用可能月以降のデータ利用は1ヶ月分の料金が発生
③ケース及び内容物が欠品は弁済金が発生!

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僕がFUJIWiFiのプラン変更時に行ったミス

プラン変更時にFUJIWiFiから下記のようなメールが届きました。

FUJIWiFiから届いたメール

ご返送いただいたお荷物の消印が返却期日を超過しておりました。

また、レンタルセット一式揃ってのご返却が確認できなかった為、弊社サービス利用規約に記載がございます通り
遅延違約金として、返却予定日から起算した【利用料金1ヵ月分】と【対象プランのレンタルセットの弁済金】を
ご登録いただいているお支払い方法にて、決済処理を行わせていただきました。

僕が行ったこととしては

  • 12月初旬に解約申請を行う。
  • 一月一日に新モバイルルータが届いたが、実家に帰っていて確認できず。
  • 旧モバイルルータの容量があったのでそのまま使用
  • 旧モバイルルータを1月4日に返却

その結果下記の料金が発生しました。

解約予定だったモバイルルーターを次月もそのまま使用して、追加で1ヶ月分の利用料金が発生

12月末で解約予定だったモバイルルーターをそのまま使用して、追加で1ヶ月分の利用料金が発生してしまいました・・。

ご利用可能月を超えてからのデータ量のご利用(100MB以上)使用してしまった場合、違約金として【利用料金1ヶ月分】をご請求されるので注意が必要です。

てっきり自分の中では、新しいモバイルルーターを使用するまでOKという思い込みをしていました。

旧モバイルルーターの返却が遅れたため、1ヵ月分の料金が発生

1月1日に新しいモバイルルーターが届き、4日後に返却したのですが遅延金が発生。

よく確認事項を見てみると、モバイルルーターの返却は契約した月の三日までの【消印有効】が必須条件とのこと。

配送業者の営業時間外の受付や、ポスト投函式などでの当日の最終集荷後など、当日消印の最終受付時間が過ぎてしまった場合は翌日以降の受付扱い(消印)となるので、予めご利用配送業者の【当日消印】の締め切り時間の確認が必要ですね。

発送方法は必ず追跡番号がある方法(レターパックライト、ゆうパケット、ヤマト運輸など)にて送る必要があります。
返送料金は自己負担です。 

レンタルセットの弁済金が発生

充電コードを返却し忘れたため対象プランのレンタルセットの弁済金が発生してしまいました。

USBケーブルのご返却が無い場合には、即時、弁済金(216円)が発生します。

また、SIMプランを契約している方は、SIMカードケースSIM PIN・SIMアダプターの同梱が必要です。※ACアダプターは購入品となるため、返却は不要。

ケース及び内容物が欠品している場合は、即時、弁済金(864円)が請求されるのでこちらも注意が必要です。

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FUJIWiFiのプラン変更時に注意すべきことは3つ!

以上、FUJIWIFIのプラン変更時に注意すべきことでした。

もう一度まとめると以下の三つとなります。

FUJIWIFIのプラン変更時に行うべきこと3つ

①契約月の3日まで返却を済ませる
②利用可能月以降のデータ利用は行わない
③返却時は全ての内容物を揃えて返却(ACアダプター以外)

FUJIWiFiは解約手数料がない分、プラン変更時に発生してしまう料金が少し細かいため注意が必要です。

こちらの記事が参考になれば幸いです。