夏フェスやアウトドアに。hoboのサコッシュがおすすめ。

モノコトアートをご覧いただき、ありがとうございます。アウトドア大好き系インドア男子Kengo(@sofworks)です。
この記事では、僕が夏に向けて購入した、夏フェスや少しのお出かけ時に最適なサコッシュをご紹介します。

夏も近づいてきて、リュックもメッセンジャーバッグも暑くて蒸れるし、楽に使えるカバンが欲しいな〜と思っていて、

財布とかキーケースが入るくらいのいい感じのものないかな〜と少し前から探していました。

「夏らしさ」「アウトドア感」の二つを兼ね備えたものをずっと探していました。あとは長財布が入ってくれるサイズであって欲しいと。

そこで、サイズも作りも個人的にビビっと来た、サコッシュを見つけました。

“hobo”というブランド。

hoboとは

バッグをはじめとする実用的なイクイップメント(装備)と、ブレスレットやリングに代表される装飾的アクセサリー(装身具)。hobo は、相反する二つの性格を併せ持つ東京発のブランドです。ブランド名は、100年前不況の中にあったアメリカで、鉄道を無賃乗車しながら職を求めた hobo(放浪者)に由来します。

彼らは権力からの解放と自由な魂を追い求めました。hoboはその姿勢を受け継ぎ、既成概念に囚われることなく、あふれる創意と自由な発想から生まれたデザインを、熟練した国内の職人の手仕事によって製品化しています。

素材の持つ表情や風合い、付属パーツの重量感、立体感を意識したフォルムなど、細部にこだわったプロダクトは、使い込むことで、身体に馴染み生活に欠かせないモノへと変わっていきます。

スポンサーリンク

超軽量コーデュラナイロンを使用。

僕が購入したのは、この「CORDURA Lightweight Nylon Ripstop Sacoche M」というサコッシュバッグ。

ぱっと見オレンジ一色で派手だな〜!と思うんですが、背負って見るとかなり馴染みやすいアイテム。

生地の段階でシリコンコーディングがされているので、厚みがあるにも関わらず、かなり柔らかい。

くしゃくしゃになっても折り目がつかないので、少し雑に扱っても全然平気です。

スポンサーリンク

体になじむサコッシュ

サコッシュでよくあるのが、長方形のボディにショルダーが付いている形。そのタイプでもいいんですが、それだと着用しているときにサコッシュだけ浮いちゃっているよに見えてしまい、なかなかコーディネートがしっくり来なかったんです。

このCORDURA Lightweight Nylon Ripstop Sacoche M は、開口部がラウンドしているので、自然と体にフィットしてくれて、とても馴染みやすい。

ペットボトルも入る丁度いいバッグ。

収納量もとても丁度良いです。長財布がしっかりと入るし、内側には小型のポケット、外側にはメッシュポケットが付いていて、財布の他にイヤホン、携帯バッテリー、キーケースなども入ります。

僕は小さすぎるサコッシュやショルダーバッグが少し苦手で、「それ背負ってる意味ある!?」って思っちゃうことがあるんですが、小さすぎず大きすぎないこのhoboのサコッシュ

この夏は大活躍してくれそうです。これだけの荷物を入れてもあまり型崩れが起きないのがミソです。

fesやコンサート、登山にもおすすめ。

この時期だと夏フェスやBBQ、ちょっとしたおでかけなんかにおすすめしたいです。

黒のメッシュ素材のものと悩んだのですが、「夏らしさ」「アウトドア感」の両方を兼ね備えているアイテムが欲しかったので、思い切ってオレンジを購入してみました。野暮ったい服装の差し色になるので、意外と合わせやすいですよ!

まとめ

hoboは、他にもこだわりのある商品がたくさんあります。個人的にはバッグやアクセサリーがオススメです。知らなかった!もっと見てみたい!という方は、ぜひ一度チェックしてみてください。

hoboの他のアイテムはこちら!