スーパー飽き性の僕がブログを始めて1ヶ月経ちました。【感想と目標】

モノコトアートをご覧いただきありがとうございます。Kengo(@sofworks)です。

この記事では、スーパー飽き性の僕がブログを始めて1ヶ月が経過した報告と現状、そして今後の目標について書いています。

はてなブログを始めて3日でWordpressに移行したので、その日数も含めると1ヶ月ちょっと経ちました。

結論から言うと、社会人成り立てだからこそ始めて良かったと思っています。その理由について綴っていこうと思います。

飽き性がブログ。続くと思わなかった。

僕は昔から飽き性で、浅くハマって飽きたら次!と言う性格なので、1ヶ月も続くとは思ってもいなかったです。

サッカー1年、バスケ1年、テニス2年、ギター2週間、ベース2日。悲惨ですね笑。でも社会人になってからは自分と向き合う時間が増えたので、飽き性はだいぶ軽減したかもしれません。

ブログって最初は作業感がすごく強いイメージで、「やらないといけないこと」みたいになっていくんだろうなぁ・・・と思って居たんですが、今は自分でネタを考えて、それを記事にするまでのプロセスが物凄く楽しい。

1ヶ月ちょっとの記事数は13記事。2,3日に1記事というペース。飽き性の自分にしてはよく頑張った!笑でも楽しいだけでは駄目なので、もっと時間を作って解決していきたいと思っています。

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もう一人の自分と、もう一つの居場所

この楽しさってどうやって出てきてるんだろう?そこについて深く考えてみました。考えてわかったことは、もう一人の自分が、もう一つの場所にいる感じがして、生きやすくなったことが1番の理由だと思います。

友達からフォローされているTwitterとかInstagramって、言いたいことが言えなかったりする。

そこで、もう一人の自分を、ネット上に作り上げて、もう一つの居場所で生きてみる。これをするだけで、今までできなかったことができたり、挑戦しようと思えたりします。僕はそうです。

居場所を作るメリットはもう一つあります。新卒2年目。仕事を終えて家に帰る。

お風呂に入ってご飯を食べて眠って、そしてまた仕事に行く。

そんな普通のサラリーマンの生活から1歩抜け出しているような感覚になれます。自分は普通のサラリーマンじゃない。仕事以外でも伸びてやる!と言う前向きな気持ちになれます。

ブログが何かのきっかけになるように頑張ろうと思っています。

そして、何人かの方が僕によく接してくれて、とても励みになっています。そういった関わりは、ブログを始めないと出来ていなかった。

そう考えると本当に初めて良かったと思います!!

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ブログ運営における反省点

まだまだ価値ある情報を取り入れれてない。Twitterを見ると、すごい活発なブロガーさんたちの考え方、ノウハウがたくさん広がっているにも関わらず、それらをサイトに取り入れることが出来ていないので、時間を作って取り込んでいきたいと思っています。

作業量をもっと増やしていかないといけませんね。ただ、そういったノウハウや考え方を見るのがすごく楽しいと思えるのは良いことかなと思います。

これからやりたいこと

ブログは記事数をもっと増やして、色々な情報を取捨選択しながら形に行くフェーズだと思っています。

まだまだノウハウに関しては真似させていただく段階。何もわからないですからね。

長期的な目で見ると、「この商品を紹介しているのか、読んでみよう」ではなく、「お、この人なんか楽しいことしてるなぁ。もっと読みたい!」のように、記事ではなく自分という人間に何かを感じてもらって、読んでもらえるようになりたいです。

そして、ブログ以外にも活動の幅を広げていきたいと思っています。色々な方と知り合っていけたら絶対もっともっと楽しくなりますし!VLOG、キャンプ、DIY、ファッション関連の動画が好きなので、Youtubeもデビューしたいですね。もし始めたら、すぐ記事にします!笑

まとめ

以上、新卒2年目の僕が1ヶ月ブログ書いてみて思ったことでした。上でも述べたように、今の生活だけでなく、もう一つの居場所を作ることを本当にオススメします。

友達からフォローされているTwitterとかInstagramって、もう完成されてしまったコミュニティ。

そこコミュニティを捨てるのではなく、一旦横に置いて、新しいコミュニティに飛び込むと、ラクです。