ビッグシルエット着用時に気をつけていること【ファッション】


モノコトアートをご覧いただきありがとうございます。Kengo(@sofworks)です。
夏場になるとほとんどの日をTシャツで過ごしている方は僕だけではないはず。最近だと大きめのTシャツ、いわゆるビッグTを着ている方が多い様な気がします。

僕はビッグTなどの大きなシルエットのトップスを着る際に気をつけていることがあります。それはトップスとボトムスのバランスです。大きめなトップスを着ると、胴が大きすぎる印象が出て、逆に足が短く見えてしまうという悩み。

この悩みについて考える方は少なくないと思います。今回はその「大きめのトップスを着る際に僕が気をつけていること」について書いています。

この記事でわかること

・トップスとボトムスの割合は偏りすぎない
・トップスの面積を小物で分割してバランス良く
・ベーシックなモノを集めてストレスを0に

上と下の面積の割合に気をつける


メンズファッション用語の中にVラインというシルエットがあります。立った時にアルファベットの“V”のように見えるシルエット。トップスにボリュームがあり、下に向かって細くなっていくようなシルエットです。

Vラインはすごく良いと思うのですが、トップスにボリュームがありすぎてしまうと、すごく足が短く見えたり、ワンピースを着ているように見えてしまうデメリットが
そのため、自分の体格に合うビッグシルエットのモノだけを選ぶないようにして、ボトムスの面積を少し広くすることでバランスが良くなるように心がけています。

あとはトップスとボトムスの割合です。トップスとボトムスの面積の割合が9:1、1:9の様に、偏りすぎてしまうと、僕は違和感を感じてしまうことがよくありました。
トップスとボトムスの割合は6:4、5:5などあまりバランスを崩さないケースの方が自然と言えます。(自分の好みですけど!)

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小物で面積を分割

割合も重要な気がするけど、やっぱりめちゃくちゃでかいトップスを着たくなることってあります。そういう時にやってることは、「トップスを小物で分割する」方法。

最近ではビッグシルエットのTシャツにhoboのサコッシュをかけたりして、大きめなモノの上に小物の面積を作って、割合をバランス良くすると落ち着きます。

[nlink url=”https://monokotoart.com/fes-hobosacoche/”]

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トレンドよりベーシックを優先

ビッグシルエットは最近トレンドとして流行していますが、最近の洋服って、いろんなトレンドに乗っかったモノがすごく多くて、日本人の体にあまり適していない形をした洋服であったり、安くて良いものが沢山世に出回って着ていて、「服作りの中身」について知れる・知りたくなる環境が減っているなと感じています。

色々なブランドが時間と技術をかけた服作りの工程が知られる隙が無かったり、それよりも低コストでトレンドに乗れるアイテムが需要があるのが現状。だからこそ、時間と技術を費やしたモノには大きなカチが生まれてくると思います。

個人的にはトレンドのことを考えて服選びをすると疲れることが多いと思っています。
長年使えるベーシックなモノを選び、選んだものと付き合っていけば、いちいち流行のことを考えて時間を費やしたりしなくて良いと思っています。

ZOZOSUITで自分サイズの服を。

結局、いくらシンプルで合わせやすいモノであったとしても、自分が着ていて気持ち良くなければ、長く付き合うことは難しくなります。
自分の体に合わないものを持つより、自分にあったものを持てば、いくら安いものであったとしても波長があればそれは長く着ることができる。

最近発売されたZOZOSUITなんかは、自分のサイズを計測して、自分にあったTシャツやジーンズを購入できるみたいですね。ZOZOSUITが届き次第、僕も計測して見たいと思っています。

ZOZOSUIT自体は0円で注文することができるので、自分の洋服のサイズがあまり売られていなくて困っている方や、今持っている服よりも体に合う服を体感して見たいという方は是非試してみてはいかがでしょうか。

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